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モノリンの確認方法
モノリンは、本体型番から純正部品を探せる家電部品データベースです。似ている型番を選ぶと、別の部品を注文するおそれがあります。そのため、型番を末尾まで照合し、本体型番と純正部品番号の対応を確認できたものだけ掲載します。
似た型番でも、末尾が違えば別の機種
SR-CR10Aの純正内釜はARE50-N51、SR-CR10BはARE50-N97です。型番は一文字違いでも、注文する部品が変わります。本体ラベルの末尾A/Bまで見てから部品を探してください。
モノリンが確認してから掲載するまで
- 本体型番を特定
- メーカーなどの公開情報を確認
- 本体型番と純正部品番号を照合
- 根拠・確認日を記録
- 確認できた組み合わせのみ掲載
- 購入先を案内
対応を確認できない場合は掲載せず、未確認として扱います。
どの情報を根拠にしたか残す
メーカーなどの一次情報を優先し、型番と部品番号を照合した出典、確認日、公開できる表現をEvidence Ledgerに残します。情報が変わったときに、どこを見直すべきか追えるようにするためです。
販売ページは適合判断の根拠にしない
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの販売ページは、購入先を確認するための導線です。本体型番と純正部品番号の適合判断は、メーカーなどの公開情報と分けて扱います。
1台に複数部品がある場合
本体型番と部品番号は必ず1対1ではありません。SR-HX10E2では、内蓋ARB96-F83K2Uと内釜ARE50-G51の2件を確認しています。交換したい部品を分けて確認します。
分からない組み合わせを似た機種で補わない
一覧への未登録と不適合は別です。一覧にない型番でも、使える部品が存在しないと決まったわけではありません。未確認の適合や後継を推測で補いません。似た機種の結果を流用せず、公開情報で組み合わせが分かるまで掲載を保留します。
実機確認と調査記事を分ける
実機確認をしていない記事では、実機で確認していないことと、公開情報をもとに整理したことを表示します。使用、測定、比較を行っていない場合は、その体験を主張しません。
広告と編集を分ける
広告リンクがある場合は明示し、広告報酬で適合判断や結論を変えません。
更新と訂正
根拠の変更や誤りを確認した場合は、確認日と本文を更新し、古い判断を残したままにしません。
運営・更新・訂正
運営・編集責任:モノリン運営者
最終更新:2026年10月23日
掲載内容の訂正・追加は、まず本体型番と公開情報を再確認します。公開フォームは未設置です。未掲載型番の確認手順から、必要な情報とメーカーなどの確認先をご覧ください。
未掲載型番の確認手順を見る次にすること
診断結果の根拠日と公式リンクを確認する