ニオイの確認先は一つではない

Panasonicの案内では、ニオイが気になるときの確認対象に、集じん・脱臭フィルター、加湿フィルター、トレー、タンクが含まれます。脱臭フィルターの購入から始めるのではなく、ニオイが気になる場所と汚れの状態を先に見ます。

  • 部品種別
  • フィルター品番
  • 本体型番
  • 必要枚数

集じん・脱臭は役割が違うが、一体型の機種もある

集じんと脱臭は役割を分けて理解します。ただしSharpの手入れ情報には、集じん・脱臭が別体の機種と一体型の機種があります。手元の機種で物理的に別部品とは限らないため、本体型番と部品番号で構成を確認します。

水洗いできるとは限らない

Panasonicは集じん・脱臭フィルターについて、掃除機でほこりを取り、水洗いしないよう案内しています。一方、加湿フィルターは水を使った手入れです。ニオイ対策だから洗う、と一般化せず、機種別の手順に従います。脱臭効果の体感比較は行っていません。