1. 交換したい理由と本体型番を確認する
コーティングの剥がれだけか、こびりつきが不便なのか、内釜が変形しているのかを分けます。次に、内釜の刻印ではなく炊飯器本体の銘板から、英字・数字・ハイフンを末尾まで控えます。
- 本体の銘板にある型番
- メーカー名
- 読み取りにくい文字の写真
2. その型番の純正部品番号を照合する
本体型番に対して公式情報で確認できた純正部品番号を使います。シリーズ名、容量、見た目が近いだけの内釜は候補にしません。
3. 販売ページの商品番号と照合する
購入先の商品情報で、本体型番と注文する純正部品番号をもう一度確認します。価格、在庫、配送条件は購入先の現在表示を使います。
- 本体型番
- 純正部品番号
- 現在の価格と在庫
- 返品・交換条件
どれか一つでも曖昧なら、まだ注文しない
本体型番か純正部品番号が分からないときは、似た番号を選ばずメーカー窓口へ相談します。検索結果がないだけで、使える内釜がないと決まったわけではありません。

