1. 本体型番と現在の部品番号を確認する

販売終了を調べる起点も炊飯器本体の型番です。本体型番と、いま使っている内釜の部品番号を分けて控えます。

2. 公式の後継部品だけを候補にする

後継部品は、メーカー公式の案内で関係を確認できたものだけを候補にします。ECサイト上の『対応』表示や番号の近さだけでは、純正後継と断定しません。

3. 後継が確認できなければメーカーへ相談する

公式後継が見つからなければ、本体型番と現在の内釜番号を伝えて修理・部品窓口へ相談します。モノリンに掲載がないだけで、使える部品が存在しないと決まったわけではありません。

  • 本体型番
  • 現在使っている内釜の部品番号
  • 確認した販売終了の表示

4. 部品が確保できないときに本体買い替えを比較する

純正部品も修理経路も見つからないときに、本体買い替えを比較します。補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り時からの最低期間であり、現在の在庫や修理受付を保証する表示ではありません。発売年や費用だけで一律に決めず、窓口から得た条件と現在の本体状態を並べます。