本体の背面・底面・側面を確認する
電源を切り、本体が十分に冷めてから、見える範囲の銘板やラベルを確認します。無理に持ち上げたり分解したりせず、取扱説明書に型番の場所が示されていれば、その案内を優先してください。
- 『品番』『型名』『MODEL』の近くを見る
- 英字と数字、ハイフンを末尾まで控える
- 読みにくい文字は写真に撮って拡大する
本体型番と内釜の部品番号は別のもの
内釜の刻印は、交換部品を示す番号や製造管理上の表示の場合があります。検索の入口には炊飯器本体の型番を入力し、結果に表示された純正部品番号、製造番号などのその他の番号と分けて扱います。
銘板が読めないときの確認先
取扱説明書、保証書、購入履歴に本体型番が残っていないか探します。候補が複数あるときは一つに決めつけず、メーカー窓口で機種を特定してから部品を注文します。